Friday, November 20, 2009

International school

 
昨日は、fundayと名うって、運動会らしき物が、1時間15分あったので、ミニいきました。この写真のなにが変だかわかる?
此れは、その運動会らしきものの前にする準備運動です。日本みたいに、縦横きれいに並ぶということを、彼らは、死ぬまで、体験しないのだろうなとおもう。まっすぐならぶことにどれだけの意味があるの?という、挑戦にもみえるけど、ようはまっすぐならばせるには、この世界中からあつまってきて、いろんなバックグラウンドを持つ子供たちには、もう不可能とあきらめているとわたしはみたね。ラジオ体操もないし、ちょっとだらだらしてるみたいに見えることは確か。日本とくらべてはいかんとおもうけど、あなたは教師だから、これを見ると、いらいらするとおもうよ。わたしは、なれたけど。
 必ず、学校に遅れてくる、宿題を1回も出さない、授業中まったく先生のいってることを聞かないで、鉛筆を見つめてるという、超超不思議で迷惑な子に、なんのために学校にきてるんや!と怒鳴った先生。あんまり頭に来て、先生のこころがささくれてくるのではと、そっちのほうがかなり心配なのよ。その家族はあまり、こどもがどうしているか、関心がないらしい。あきは、学校は楽しそうだけど、その子の話のときは、顔がくもる。子供を通じて、ほとんどの親がしっている。
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Thursday, November 19, 2009

 X X X すわり

 
マガジンで、この写真を見たとき、若い人はすごいとおもったのだけど、わかる?この、俗に言われるXXX すわり(此れは、ちょっとタイプできませんが、わかりますよね)ですが、私はできません。ほとんど、ヨガの世界です。簡単にしているように見えますが、私がすると、後ろに倒れてしまうのです。やってみてください。最近ずっと、はがきサイズで描いています。日本語で書き始めたのは、英語の変換でイギリスの家族も読めることがわかったからです。スクリーンの上のほうにtranslateというのがでますよ。
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Wednesday, November 18, 2009

camel farm Al Ain

 
このお爺さん、アラブ人というより、うちのおじいさんによく似ていたので写真を取らせてもらいました。夫婦でらくだの世話をしていますが、朝と夕方しか世話にこないらしい。何度かお礼を言いたくてたずねたけど、いつも留守。らくだがどんどん寄ってきて、カメラのレンズを直撃するので、どれも真っ黒。奥さんはべドウィン独特の顔の飾りをしていたので、写真取りたかったのですが、エチケットとして女性にカメラをむけてはいけないと聞いていたので、遠慮したけど、後で後悔した。頼めばとらせてくれたかも。
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Monday, November 16, 2009

Toyobo

 
アラブの男性の服、このデシュダシュという白い服の生地がきにいって、そればかりの生地を売ってる仕立て専門の店にいって、生地をうってほしいというと、1件目断られた。生地だけは売らないという。2件目パキスタン人のハンサムなおにいちゃんが3ヤード(2,7m)、1,500円でいいという。これが高いのか、安いのかはわからないが、ほおずりしたくなるようなすばらしい感触。目がさめるような白から、ちょっとアイボリーまで、よくぞここまで白ばかり集めたものというくらい白い生地ばかり。よく見ると、東洋紡のサイン。ははん、日本製ね。やっぱり。こんな地のはてのようなところで、日本の繊維メーカーなぞを見ると、日本がちょっと恋しくなる。テーラーで仕立てて、1500円とられるので、しめて、3000円のシャツになる。これで、自分の好きなデザインになるとおもえば安いもの。出来上がりが、楽しみ。あなたもお気に入りのシャツで、仕立ててほしいのがあれば、やってあげましょうか。
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Sunday, November 15, 2009

でしゅだしゅ

 
アラブの国の男性がきているこの白い服だけれど、どうして、下着が透けないのだろうと、ここに9年前にきたときからずっとおもっていた。白イコール透けるという概念が、どうしても取り除けなかった。なんとこの生地に触るとなんとまーとんでもなく密に織られていて分厚いが、アラブは暑いので、やたらと生地が厚くならないようにと、繊維メーカーの研究の成果がありありとみえる。生地やさんにいくと、いい生地はたいてい日本製。日本製のマークがついていると、よく売れるのでいんちきで、ほかの国で作っているのに、カネボウとかいうマークをつけるとも聞いた。このデシュダシュを着ている人の横を歩くと、衣擦れの音がしてとてもいい。この絵でははっきりしないけど、胸のあたりに紐がついている。これが、影になっているのが気に入って、雑誌から拝借しました。
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Saturday, November 14, 2009

camel race track 5

 
最近らくだの絵を描いてないので、久しぶりに描いてみた。ムカデ競争の様な足になる。どれがどれだか。1本1本かいていられない。絵を描くなんて、ちょいちょいと片手間にできるとおもっていたけど、やはり、気持ちが落ち着かないとできない。今、心ここにあらずでかいているので、邪念いっぱいの絵になっている。日記代わりに使っているブログなので、なんでも書いてよさそうだけど、やはりそうは行かない。解決したら書く。こういうことでは、日記にならないなー。
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Friday, November 13, 2009

いろを塗らないこと

 
絵を描くといえば、色を紙の上におくと考えるのが普通だけど、いかに白いところをのこすかがポイントらしい。向こうに見える、浜を塗らなかったら、遠くにかんじことができる。嵐が来そうな、空は色をぬく。人間おかしな者で、どうしても紙の白いところをどんどん塗ってしまい、アーもうちょっと前でやめとけばよかったと後悔することがおおい。どこでやめるか決めるのもむずかしいもんです。
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