Saturday, January 29, 2011

bull fight














きょうは、Emirates Natural History GroupのChryl さんが、
リーダーとなり、牛の相撲を見に行くことになった。
14台の車で、30人。
14台の車を、先頭きって、
はぐれないように、連れて行くのは、大変なこと。

オマーンの山々をみながら、これ、水彩で描くのむずかいしそうねーといいながら、

焼き物、カーッぺトマーケットで、これ買おうかなーーと、まよい、

この太陽買うわ。
と、10dhを8dhsにねぎり、

山のてっぺんまで、とどいた、道に感動し、

考古学も勉強し、

きれいな雲に感動し、

違うところで、またまた考古学をまなび、


考古学にまったく興味のないわたしは、
ひたすら、やぎさんの写真をとり、




誰かのいたずら書きじゃないかと疑いながらも写真におさめ、












Fujairah Museumでは、またまた考古学を学び、


Fujairah Fort では、風とともに去りぬような空に感動し、

こんなところも、若者にまけじとよじのぼり、

上がどんなのか写真におさめ、




やっときました、本日のおたのしみ。
おにいさんちょっと、ちょっと、
みえないわよと日本語でさけび、











でました、
ひとこぶらくだならぬ、ひとこぶ牛?

5人がかりでひっぱり、

飼い主は、勝たせてなんとかランクを上にあげ
よい値段で売るのだーとおしりをたたき、

観客はにげまどい、

飼い主がひっぱるロープをものともせず、



ギャーやめて、痛いやないの!

角が目にささったりしないのか、心配しながら、

雨の後、砂がぬれているはずなのに、
この砂の舞い方に感動しっぱなしの20分はあっという間におわり、

集合時間ですーーとリーダーから、声がかかり、
土俵?からでるやいなやとんでもないことがおこりました。

まだ、今あたりは、みんないいムード。

突然暴れはじめた牛たち、
1匹が片方に、コーナーにおいつめられ、
どうしたかというと、なんと観客席めがけて、突進。
のんびり、ござをしいて
見学していた、
カンドーラのおにいさんたちは、
逃げ惑う。
左の牛が観客席になっているところへ、突進しはじめたところ。

紫の旗のしたのあたりで、その牛はつかまったもよう。
もっと、みたかったけど、
夕ご飯もたのしみ。

ビーチ沿いのなかなかいいレストラン。
注文してから、
ビーチを歩く。
みんな健康的。
ビーチサッカー。

あきと、友達は、貝拾い。

きれいな夕暮れ。6時。


すぐ横に魚市場があるので、
ねこだらけ。

威厳あり。


レストランおすすめ、
シーフードスープには、かにがわんさか。

マシュマロのような、かわいいのもいます。

わたしがたのんだやきえび。
炭火らしく、
かりかりにやけていたので、
なにも考えず、頭から、尻尾まで、がぶり。またがぶり。

で、なーーーんにもお皿にのこらず。

ちらと横をみると、
同じものを注文したおねえさん、あたまとか,殻とか尻尾とかお皿にのこっていて、
アラー、これ普通のひとはたべないわけ?
また、わたしの野蛮さをここで、みせてしまう。


夕ご飯のあと、
野菜、魚市場。
どうして料理するのか
アラビア語がしゃべれると、便利なのになとつくずくおもう。
さめもね。

熱帯魚のよう。

水産省からの、ポスターが壁に貼ってあって、
規定以下の小さい魚はとってはいけないことになっていた。

今日1日いろんなとこへいきました。
Fujairahはアルアインから、
車で、
2時間40分。
4年ぶり。
牛と、レストランはぜひまたいきたいところ。

解散のあと、
みんな方向をうしない、14台の車は、5台となり、
9時40分アルアイン着。

chrylさん、ごくろうさま。






 

Thursday, January 27, 2011

肌の色


たぶん、パキスタン人だとおもうけれど、
アルアインの野菜スークで、スケッチをしていたら、
俺を描いてくれというひとが3人もあらわれた。
では、はいはいといって
目の前で描けるわけはないので、
写真をとらせてもらう。
もっと、肌の色は濃いけど、
濃く描けない。
ついつい薄めになってしまう。
もっと、濃く描くつもりで、意気込むけど、
結局かわくと、薄い。
来週もって行って、見せるつもりだけど、似てないぞ!
なんだこれ?
とかまー、いろいろ反応はありましょうが、努力は認めていただきたい。

Wednesday, January 26, 2011

クリーンアップ班

Al Ain
Vegetable souk
のなかさかな市場で、1匹、10dhs(260円くらい)の魚を買う。
お金をはらういなや、わたしが、かってにつけた名前のクリーンアップ班のお兄さんが、後ろでまっていて、
おれについてこい!
という。
ついていくと、
クリーンアップ班 No.10につれていかれて、
魚がきれいにされる。
いきなり、
100円分くらいの頭と内臓がゴミ箱にいくので、
だまされたような気分になる。

このあと、ぶつ切りにされて、
グリルセクションへ。
クリーンアップがおわると、
その裏に焼いてくれるところがあるので、
何も言わず、魚をわたすと、チケットをくれる。
1時間後ね。
といわれるので、
その間、スケッチ。

チケットをわたすと、
こんがりいい色に焼かれた魚を返してくれる。
260円で買った魚。
クリーンアップ班で、80円払い、
やき魚で、200円はらう。
高いのか、安いのか、、、、。

スークの外でタバコの葉っぱを売っているおじさん。
パイプも売っているので、
そのまま葉っぱをねじこんで、
吸うらしい。
たばこおじさんは、イラン人。
フセインさん。
今日、この絵を見せにいったら、

これ、おれじゃないな。

いや、これ、肖像画ではなくて、
雰囲気ですから。
いいわけがましい。


きょうも、また、さかな。
800円なり。

これは、ちょっと高かった。
バラクーダというさかな。

昨日とおなじ、クリーンアップ班、No.10.


クリーンアップ班は、15人ほどがならんで、
ひたすら、
魚をさばく。
いつ指がなくなってもおかしくないような、切り方なので、
みているほうが、どきどきする。
あまり、頻繁にいくようなところでは、なさそうだけど、
自分の台所でさばくと、
うろこがとびちって
大変なので、やはり、頼んでしまう。

きょうは、バラクーダで、フィッシュマサラをつくりました。
ときには、料理をするのです。

このバラクーダの卵までもらってかえったけど、
どう料理していいいのかわからなかったので、
結局すてることになった。
万が一、料理したとしても、
だれも食べなさそうというのもあった。
バラクーダは、結構おいしい魚でした。



Tuesday, January 25, 2011

Honey's trip


Al Ain vegetble suok.
昨日は、Mさんとこの町の真ん中にある野菜市場に
スケッチにでかける。
外国人ばかりが働く中(ほとんどが、アフガニスタン人やパキスタン、スリランカ、インド、、、、私たちと同じような出稼ぎ。)絵を描くのは、勇気がいって、ひとりでは到底できない。
パキスタン人のおにいさんが朝日を浴びて、まぶしそうに疲れた顔で座っているのを写真におさめさせてもらう。
許可はもらえないだろうから、
かなり、遠くから、望遠で撮る。

絵を描くのも、疲れてたので1ダラム(26円)ほどの、リプトンテイーでも買って、
どこかに座ってのもうということになったけど、
なんと、二人とも、お金をもってきてないことがわかり、
かなり、落胆していたら、
カフェのお兄ちゃんが、おごってやるから、こいという。

ここに11年。
こうい優しいことをいわれたことがなかった。
ので、
感動で胸がいっぱい。彼は、話すと、6年も国に帰ってないという。
お金をせっせとためて、
国に送っている彼から、
気持ちはありがたいが、そういうひとにおごってもらうわけにもいかなかった。
今日は、お金をもって、ちゃんと飲みに行こうとおもう。