Tuesday, February 15, 2011

golden rule


写真でも絵でも、ゴールデンルールというのがあるらしい。
たてを3等分、横を3等分したときのまじわった線のところに、ポイントをおき、下から、ほぼ3分の1なかに、ものを納めると、人間の目に気持ちよく見えるとか。
そんなこと考えていると、私の場合何にも描けなくなる。

画用紙に最近こっていて、あらあら、画用紙でも馬鹿にならないわ。
きれいな色がでる。
これは、ゴールデンルールの練習で、あとで、
ちゃんと描こうとおもっていたけど、
時間切れ。
もう根性がない。

今日は、Sさんのとこで、お茶とクッキーをいただく。
私は、カシューナッツとピスタチオのアレルギー。
もう、これとは、30年のつきあいだけど、
1年に1回か2回くらししか口にすることおがないので、
すぐ自分がアレルギーをもっているのを忘れ、
出されれば、食べてしまう。
で、舌がかゆくなり、
みなさんのまえで、べっーーーと吐き出すということを、
もう30年もやっていて、
まったく
学んでいない。
われながら、いいかげんにすればとあきれてしまう。
食い意地がはっているのが、いかん。
だされたとき、
3ミリほどかじったあと、30秒待つ。
これを肝に命じなければ。

それで、舌がかゆくなれば、食べるのをやめる。
これが、クッキーがだされたときの、
ゴールデンルールなのでしょう。



Monday, February 14, 2011

バレンタイン


このkちゃんの字の描き方は、
非常に味のある字をかく。
影をかかせてみる。
子供の絵には、ふつう
影は教えない。
絵手紙にも影は、普通いれないけど、
わたし流で、やってみようとおもう。

これは、Lちゃんの自慢のなし。
水彩色鉛筆をサンドペーパーでごしごしやって、
なしのぽちぽちを出す。

幸せの青い鳥は、近くにいるのよーー。
アルアインの
あるランドアバウトで。



My sister's keepersと言う映画をみました。


家族の心の動きがほんとによくとらえられていて、いい映画でした。

家族ってなんだろうとつくづくかんがえさせられました。



年おいた母をひとりのこして、こんなところに住んで

へらへら絵を描いているわたしは、なにものなんだろう?

ピアノの練習はしたのかと毎日のように、

あきにきくのは、あきのことをおもっているのか

月謝がもったいないとおもっているのか?

人よりうまくひけるようになることより、大事なことは毎日毎日の練習のなかで、

幸せを感じないと意味がないのではないか。

いつか、幸せを感じるために練習をするのではなく、今という瞬間のために弾かないと

意味がないのではないか。

算数でいい点数を取ることも大切だけど、毎日の勉強のなかで、

昨日は分からなかったことが、今日は、分かるようになった自分を誇りに思える気持ちをないがしろにしていないか。



チルチルミチルのように、幸せは、日々の暮らしのなかにあるのに。



バレンタインにチョコを家族にひとつずつ買っておいて、冷蔵庫にいれたままあげるのを忘れてしまった。

みんなが寝てから、テーブルに置くという失態。



今日は、あきの学校の運動会。

75m、250m、500m、リレーと、

どれにもえらばれていた9歳の男の子。

私たちが、ここにきてから生まれた子。

生まれたころは仲良くしていたけれど、

男の子と女の子では、世界がちがい、

一緒にあそばなくなり、すっかり疎遠になっていたけれど、

今日の運動会で、

何度もゴールのテープを切る彼をついついカメラにおさめることになり、自分の子どもの写真より、おおかった。

何も道具を使わない。

走るということ。

こんな単純なことを長いこと忘れていた。

風を切って走る彼は、輝いていた。

すてきだったよとほめると、

満面の笑みも、はじらい半分でなんともかわいい。



お金に不自由しない最近の子がこころから幸せを感じるときってどんなときだろうか。

お金に不自由しない最近の子が、不幸せを感じるときは、どんなときだろう?

風を切って懸命に走る彼を見てシャッターをきるとき、ふとそんなことを考えた。



バレンタインは、まともになるわたし。

Sunday, February 13, 2011

ひまわり

最近、資金不足のおり、水彩用の紙ではなく、
画用紙に描いている。
表面がつるつるなので、絵の具がなかにはいらないので、濃い色がだしにくい。
いいわけだろうかなー。

Saturday, February 12, 2011

Friday, February 11, 2011

バラ

はがきサイズ

Wednesday, February 9, 2011