Friday, May 6, 2011

真夜中

何時がわからないけど、寝返りをうったとたん、
いきなり、右足がつって、
いたーーーい。
いたーーーーい。
を、連発すると、
横に寝ている
aki's dadは、いきなり、
わたしの足をつかむと、
マッサージを始めた。

つっているほうの足では、なかった。
そっちじゃないーー。
と、言ったような気もするが、
定かではない。
で、
もみもみを、4,5回されると、なおったので、
ありがとうといって、
その後、あっという間に寝てしまった。

とおもった。

どう考えても、あれが、夢だったのか、現実だったのかわからない。

私、真夜中、足がつって、痛い痛いって、いった?

彼は、いや、寝ていてわからんという。

年をとるということは、こういうことなのだろうか。

若いときは、真夜中に足がつるなんてことはなかったし、
真夜中でさえ、どこまでが、夢で、現実なのかわからなくなったなんてこともなかった。

年をとるということは、
いい具合に、
夢と現実に線を引けなくなって、楽しい時期かもしれない。

などど、無理やり前向きになることに、
変なエネルギーをつかう今日このごろ。

Thursday, May 5, 2011

子供の日


もう、日本の行事とは、まったく疎遠になっていしまっていて、
今、やっと、今日は、子供の日ということにきづいた。

こいのぼりの絵でもかけばよかったかな。

白い猫は、いい。
絵の具が、あまりいらない。

Wednesday, May 4, 2011

座り方?

こどもの顔って、どんどん変わる。
Kちゃんは、すっかり、おねえちゃんの顔になりつつある。
妹ができると、変わるのかな。

きょうは、あたらしいHさんの歓迎を兼ねて集まった。
タクシーで、Al Jimiへ。
タクシー代を払うのに、メーターのどこを探しても、金額らしきものがみえないので、
いくらか、ドライバーにきくと、
あなたが、ちゃんとしたところに座ってないから、メーターがはたらかなかった。
という。
お客さんの座り方と、メーターがどう結びつくのかたしかめたかったけれど、
待ち合わせにもう4分は遅れているので、たずねるのはやめた。

本当にそうなのか、
彼が、
照れ隠しにそういったのか。

お金は入らないという。
推測で払ったけれど、
なんだか、不思議。



Tuesday, May 3, 2011

ゆり


ゆりの花を買った。
今日で、3日目。
絵を描く部屋に近づくと、
ゆりの花の香りが、ふわーーっと、やってくる。
花の絵を描くときに、花の香りに包まれるというのは、
始めてのこと。
すごくいい気分。
1本に2つの花がついていて、
残念ながら、
おしべやめしべは、店でカットされてしまっているので、
ちょっと、残念だけれど、まー我慢。

花もいいけど、なべもね。

Monday, May 2, 2011

Quinacridone Red

なんともかわいい赤の絵の具をもっているのをおもいだして、
始めて使ってみたら、
もう、楽しくて楽しくてとまらないとまらない。
結構まじめに花を始めて描きました。

花し描かないけんね、のマダムHさんの気持ちがちょっとわかってきました。

絵はなぜ楽しいのか。
きっと、過ぎ去って跡形もなく消え去っていってしまう砂のような時間のなかで、
何かをしっかりと、残すことができるからなのだろうと思う。
スケッチブックを開けば、
それを描いたころのことが、
昨日のことのようによみがえってくる。

目に見える絵の技術の進歩と、思い出の絡み合いが絶妙な安定感を与えるのだろうかな。


Sunday, May 1, 2011

色

絵手紙のクラスがまた、スタート。
今回は、8回。

自分も描けないバラを子供にかかせてよいのか?

今回の課題は,難度5.
葉の色に重点を置いた。

花は、赤の絵の具に、赤と青で、作った紫を影に使うとデモで説明する。
 問題は、葉の色。

毒々しい緑の絵の具に、黄色や、青をまぜてみるが、
パッとしない。赤を混ぜてみると、
暗くてなかなか近い葉の色になるよというが、
彼らは、まったく興味なし。

緑に赤を混ぜるというのは、どうも習う機会がなかったらしい。



彼らが塗り始めた葉の色は、やはりかなり、
鮮やかで、
本当のバラの葉に色とは、かけ離れている。

どうも、子供たちは、自動的に濁った色を避ける傾向にある。
ほっといたら、
チューブの緑をそのままつかったりするので、
びっくりすることがある。

大人の持つ色の感覚と、子供の持つ色の感覚は、かなりの違いがある。
そんな緑ではないでしょ?
とは、頭ごなしにいいにくい。

では、違うから、こうしたほうがいいといわなければ、
子供たちの色使いの習慣を変えることはできない。
本によれば、
彼らのもっている習慣をちょっと変えてやるのが、教える側の役目とある。
なるほど。
へんに押し付けるのではなく、
興味を持たせる題材を選ぶというのも、大切なことかも。

学ばせていただいてます。




Walk for Japan

写真では、どれ位暑いかは伝わってこないけれど、かなりの暑さ。
らくださんが登場したとき、うわー誰、このアイデアだしたの?
同情してしまう。暑さのなかでの着ぐるみは、
仕事とはいえ、、、、、。

なんと、このまま歩き続ける。

大人30だらむの参加料をはらうと、おなかに日の丸のTシャツと、
ただのジュースをいただきました。 
クイズに答えて優勝者には、夕食にご招待!!!!

ヒルトンと、ダイソーとの共同企画。


ヒルトンの創始者はだれでしょう?
1.パリスヒルトン
2.コンラッドヒルトン
3.なんとか、、、

12問のクイズ。
日本の人口、
3月の地震のマグ二チュード、
地震のあった日、
ヒルトンの部屋数、
202室?
204室?
206室?などなど。


まじめに記念撮影する、Sさんと、Hさんカップル。
美男美女なので、らくだの表情もちょっと違う?


5キロのwadi walkだとばかり思って、はりきって、いろんなものをバッグに詰め込んでいったら、なんと、1キロヒルトンの中を歩いて終わり。

日の丸のマークのシャツを、あきのパジャマとなり、大活躍。