Thursday, December 10, 2009

12月6日

 

この写真は、新聞より。
2001年。このビーチで、テントをはったことがある。
誰でも、勝手にはいれて、わたしの記憶が正しければ、シャワーのポールがところどころに立っていた。
こんなことになるのなら、もっと、かよっておけばよかったな。

7:50am
Aki's dad、さみしそうに、2泊のキャンプに出かける娘を見送る。
子供は、親のそんなきもちなんぞ気にしてはいない様子。
初めて離れるのとか言って、泣いているおかあさんをなぐさめる大役がまわってきた。
私が、なんか言うそばから、親子ではぐはぐして、別れを惜しむ。
たったの、2日だけやないの?とか、口がさけてもいえんかった。

10:00am
UAE大学の女の子のキャンパスで、すし講習。
天皇陛下の即位20周年となにか関係があるのかなとおもったけど、どうも関係はない様子。ゲートに、UAE JAPAN WEEKの看板があった。
魚ものでのすしは、大学からの許可が下りずに、きゅうりとにんじんと、アボカドとレタスだけのまきものとなり、ちょっとさみしい。
オープニングセレモニーにまで、借り出され、運動靴のまま、VIPにすわらされた。
すし講習だけとおもっっていたので、それならそうと、ちゃんとおしえておいてくれれば、最低運動靴ではいかんかったやろけどね。
ここで、UAEと日本の国旗掲揚。
君が代とともに、スクリーンにはためく日に丸をみつめる。

米の洗い方をトイレで伝授。どうも米も洗ったことがないらしい。むむむ。
やっと、ご飯も炊き上がり、きゅうりも切った。
手袋着用のことという厳しい決まりがあって、これが大変だった。
18歳のエンジニアリングを学ぶべっぴんマリアムちゃんが
、この桜クラブの催しものの花である、すし作りをマスターするとやってきた。
静かな子だった。
とにかく黙々とつくる。
ほかの子がギャーギャー騒ぐなか、ひたすら、きゅうり巻きをつくる。
いっぺんにファンになってしまった。
マリアムちゃんは、弟子をふたりつくったと、後できいた。
きゅうり巻きができる、エミラテイは、3人になったことになる。
すし酢で味がついてないきゅうり巻きだけど、結構人気があったらしい。
無事終了。
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即位20周年記念

 

悲しいことに平成が今何年なのか、わからなくなりつつあったので、ちょうどよかった。
天皇の絵とか描いていいんかなー。
天皇陛下というよりも高橋敬三さんに似ている。
この際、似てる似てないわあまり、気にしないことにする。
新しいポリシー作らないと前にすすまないからね。
ここでは、シェイクさんたちの顔を誰が描いてもなにも言われないようだけど、日本では普通のひとが天皇の顔とか描いてるのをみたことがない。
恐れ多くも、、、ということ?
天皇といえば、菊だから、菊をかかねばと挑戦。それ、菊には見えんなーと家族の目はきびしい。
ちょっと、ブログ名の改名にあたり、ちょっとはやるきだそうとおもってやってみたけど、やっぱ、むずかしい。
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12月5日

 

6日に出発するキャンプのためのこのバックパックを探すのに、5時間費やし、やっと、アルジミーモールで買いました。
疲れた。ほとんどが大人用のバックパックしか売ってなく、大人用では、腰のところについている、ベルトが、びしっと締まらず、唯一これがこどもサイズでした。疲れました。1ヶ月も前から、キャンプはわかっていたけど、スポーツバッグでいいんちがうというわたしと、いや、バックパックやないとあかんという、Aki's dadと、まったく意見が食い違いこんなことになったわけで。
もう、最後は会話がなくなった。
普通なーんもせんくせに、パンツ3枚、ソックス3足とかこのバックパックに数えていれているAki's dad をみて、ちょっとこわくなりました。
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12月4日

 

はなももさんのドリームランド訪問
 

家を建てるとき、こんなことやってみたいものです。
 

夕暮れの砂漠をはしりました。
xxxさんのだんなさん、大はしゃぎでかわいかった。
おとなにかわいいとかいう、表現は適切ではないのでこまった。
興奮してるうれしくて、、、というのもなんだか、これもまた、変だったねー。
 

毎日こんなきれいなもの見てるなんて、いいないいな。
うちのハニーちゃんにもみせたかった。
ハニーは、猫ですが。
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Sunday, December 6, 2009

 

オマーン土産は、買った石とAl Hoota Caveで拾った石と、骨と見事につぶれてアートと化したHolstenのびんのふた。
3日もオマーンを旅行して、描いた絵がこれです。
やる気でてません。
 

オマーンで蚊に刺された。両足に5個くらいずつ。もう気が変になりそうにかゆい。
ついに病院にいく。
Telfast 180mg.という、フランス製の錠剤をもらう。
1錠飲んだ後、おっと、即効性?とおもいきやまたかゆくなってきた。
抗ヒスタミンの錠剤だとおもったら、chlorydrate de fexofennadine.とか書いてある。
これ、なに?monetasone furoate 0.1%のクリームはどうも効き目がないみたい。

アルヌール病院では、医者がコンピューターにかじりつき、あんまり患者をみない。
病気の名前をタイプすると、薬名がどっと、画面にでてくる。
だから、医者は薬を細かにおぼえなくてもいいみたいに見える。
コンピュウターで管理しないと、大きな病院ではとくにやっていけないのはわかるけど、
診察の半分の時間は、コンピュウターにむかわれては、なんかむなしくなる。
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岩と砂ばかりのこの国〔失礼〕で、楽しみといったら、箱乗りと、携帯電話らしい。
 

廃村。Jabel Shams に向かう途中のある。歩いてみたかったけど、時間が足りず残念。
 

石を売るおじいさん。1個のなんてことはない石に10ダラムとられた。
私が写真を撮るとまた、お金をとられた。
靴をはいていない。
素足で石の上をあるくこのおじいさんの向こうに4輪駆動がつらなる。
アンフェアを絵にかいたような写真になった。


 

ここから、おちたらまずたすからない。
誰かおちてもたすけにいけない。こわいとこだった。

3時間のハイキングでうちの子が、文句をいわなかったのが、不思議だった。
有無を言わせぬものがこのオマーンのグランドキャ二オンにはあるのかも。
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Oman camp

 

この写真の近くにテントをはりました。
雨が降りそうだったので、ちょっとこわかった。なんとわたしたち、wadiのど真ん中に車を止めて、1メートルほど高いところに、テントをはった。
1度雨がどっと降ると,乾いた川は信じられないくらいの速さで川となる。何年か前に、オマーンで見た。えらく感動したのをおぼえている。
幸か不幸か雨はふらなかった。
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