Saturday, August 28, 2010

8月25日

小雨の中での、リンゲンベリー摘みとなった。
まるで、冬。
いくら、セーターを着ても、手が冷たいといって、あきは、3分でギブアップ。

これが、リンゲンべりー。
今まで、見たことなかった。
フィンランドでも、スエーデンでもみなかった。
皮がブルーベリーより、硬くて摘みやすい。

あちこちにきのこ。たぶんこれは、食べられない。

雨で、川は増水。
これを、超えて、ベリーつみ。
冬支度の大切な仕事。

Friday, August 27, 2010

8月24日

なかよくなりすぎて、もうこんな感じ。

まきを、倉庫に積み上げる作業のじゃまばかり。
まきを投げてほしい、ユーリアン。

フルートの練習も傍観。



森をあるいていると、たくさんの種類のきのこ。
これは、食べられる。
隣に住むセルさんは、森で働くので、森のことは、何でも知っている。
どこでも共通していえるのは、きのことオイルは、抜群の愛称で、いためるとこれが、なんともいえず美味。

今日は、ファームのヘンリエッタさんが、赤ちゃんスイミングで、Elverumまで、出かけたので、わたしたちだけで、ひるごはん。
この、かわいい形のパスタは、見たことない。

barnと呼ばれるこういう建物が必ず、ファームにはあって、下に動物を飼い、上は藁とかを冬のために、蓄えるようになっている。直接横から、入れるようにスロープがついている。
北欧では、必ずファームはこの赤らしい。

今日も、ひたすら、犬と川。
8月だけど、セーターにジェケット。
寒い。

落ちておぼれるような川ではないので、心配入らないので、ほっとくと、おなかがすくまで帰ってこない。
ちゃんと、仕事しないと、ご飯たべられないよ!と
呼びに行くわたし。
あきの仕事は、ベビーシッター。

今日の、仕事は、このバーンの上のそうじ。
エーーー、これ、どうしたら、こうなるの?
まるで、泥棒でもはいったような。

はっきりいって、ここの人は整理が下手。
わたしもひどいけど、負ける。


ブラウンチーズ。
味は、目の錯覚かチョコの味。
このあたりの伝統的な食べ物らしい。
食感は、舌のべとっとはりつくかんじ。
北欧の人は、毎日チーズはかかせない。

8月23日

ノルウエー2日目。
川で犬と遊ぶのが、楽しくてしようがない。

このファームの牛ではないが、このファームの裏の畑に3匹放牧されている。
首にベルがついていて、動くたびにベルがなる。
牛は、ほぼ1日中夜中でさえ、草を食べるので、
何時であろうと、動くとべるが鳴る。
これを、2週間1日中きかされるのか、静かなノルウエーのファームのはずと、落胆していたら、なんと、2日目には、慣れた。
人間って、うまいことできているのかも。




私は、2週間でいいけど、牛は、ずっとこのベルとつきあわないといけないなんて、かわいそう。それとも、私と同じようにもう慣れて、なんにもかんじなくなっているのかもしれない。


朝日がさんさんと、、、、こんな台所いいなー。

ラボから、本家をみたところ。
ラボのあたりは、水はけがよくないので、板の上を歩く。
このファームは、ラボとか呼ばれる小さな家を森のなかにもっていて、これをひとに貸して、ホテルのように使い、それが、ひとつの収入源となっている。



家から、15メートルくらい離れたところにある川。
ピートのせいで、茶色。

8月22日 Vemont さんのファーム

オスロから、Eleverumにバスで向かう。
2時間。
ファームのとなりのおじさん、Shellさんが迎えにきてくれていた。













つきましたヴェモントさんのファーム。
いい天気だし、早速仕事。
まきを倉庫に運ぶ仕事。
なんと、困難をきわめた。
問題は犬。
もう、とにかく犬のユーリアンは遊びたくてしょうがない。



あきは、もうやめて!おすわり!なんていっているが、ほんとうはうれしくてしょうがない様子。
とにかく、なにかを投げると、くわえてもってきてしまう。犬と生活したことがなかったので、犬って、変な生き物だなと、、、、、。

8月21日



雪がふったように見えるけど、ただのあわ。

ノーベルピースセンターの外にある人々の声。

ノーベルピースセンター。
なかでの写真は取れないのが、残念。
奇妙なビデオが印象的だったけれど、ひとそれぞれ感じかたがあるらしく、Aki's dadは、つまらんかったと言って、早くでたいらしかったが、わたしは、ゆっくりみたかった。
趣味があわないとこういうことになる。
一人で、旅行すると堪能できるだろうなーとおもったりする。


ナショナルミュウジアム。
37番の部屋にピカソやら、
モジリアーニに点数は少ないにせよ、いろいろ有名な
作品が展示してあったけど、
うちの家族はまったく興味ない。
私も、それらをみたからといって、これからの人生におおきな影響をおよぼすとは、思えないけと、見せてくれるなら、見ようかなと言う程度でなんだかもうしわけないような気がしないこともなかた。ただはうれしい。


大体、ミュージアムなんてところは、20分も見れば、疲れるもの。
ランチを注文して待つ間に、お世話になったファームの絵葉書。




これが,
ベイクドポテトになんやら。水っぽいじゃがいもで、これで、そんな値段はないでしょうが、、、、。オスロで食べ物は、かなり、はずれ。



生きてる銅像に、お金をちゃりんといれてあげると、握手してくれて、


台に乗せてくれて、写真用のポーズをしてくれる。



たらたら歩いていると、広場で、ビーチバレーをやっていたので、
休憩がてら。


せっかくオスロに来たのだから、ムンクミュージアムもみなくてはと歩いていると、家族は、まったく興味ないらしく、ビーチバレーをまたやっているところがあって、それを見てるから、勝手にいってきてということになり、わたしだけで、いく。

ホテルのロビーの横になぜか卓球台。
日本の旅館をおもわせる。



このふかふかベッドともきょうでお別れ。
明日最後のファームへ。


なんと、この日の夕ご飯は、アラビアフード。
理由は、簡単。
安かったから。






オスロの町のいたるところに、貸し自転車がこういう風においてある。
あきが乗れるサイズがないので、挑戦できなかったのが、残念。
バスにトラムにとにかく、乗り物はやたらと高いので、
自転車を借りれたら、安上がりだったかも。