Thursday, January 27, 2011

肌の色


たぶん、パキスタン人だとおもうけれど、
アルアインの野菜スークで、スケッチをしていたら、
俺を描いてくれというひとが3人もあらわれた。
では、はいはいといって
目の前で描けるわけはないので、
写真をとらせてもらう。
もっと、肌の色は濃いけど、
濃く描けない。
ついつい薄めになってしまう。
もっと、濃く描くつもりで、意気込むけど、
結局かわくと、薄い。
来週もって行って、見せるつもりだけど、似てないぞ!
なんだこれ?
とかまー、いろいろ反応はありましょうが、努力は認めていただきたい。

Wednesday, January 26, 2011

クリーンアップ班

Al Ain
Vegetable souk
のなかさかな市場で、1匹、10dhs(260円くらい)の魚を買う。
お金をはらういなや、わたしが、かってにつけた名前のクリーンアップ班のお兄さんが、後ろでまっていて、
おれについてこい!
という。
ついていくと、
クリーンアップ班 No.10につれていかれて、
魚がきれいにされる。
いきなり、
100円分くらいの頭と内臓がゴミ箱にいくので、
だまされたような気分になる。

このあと、ぶつ切りにされて、
グリルセクションへ。
クリーンアップがおわると、
その裏に焼いてくれるところがあるので、
何も言わず、魚をわたすと、チケットをくれる。
1時間後ね。
といわれるので、
その間、スケッチ。

チケットをわたすと、
こんがりいい色に焼かれた魚を返してくれる。
260円で買った魚。
クリーンアップ班で、80円払い、
やき魚で、200円はらう。
高いのか、安いのか、、、、。

スークの外でタバコの葉っぱを売っているおじさん。
パイプも売っているので、
そのまま葉っぱをねじこんで、
吸うらしい。
たばこおじさんは、イラン人。
フセインさん。
今日、この絵を見せにいったら、

これ、おれじゃないな。

いや、これ、肖像画ではなくて、
雰囲気ですから。
いいわけがましい。


きょうも、また、さかな。
800円なり。

これは、ちょっと高かった。
バラクーダというさかな。

昨日とおなじ、クリーンアップ班、No.10.


クリーンアップ班は、15人ほどがならんで、
ひたすら、
魚をさばく。
いつ指がなくなってもおかしくないような、切り方なので、
みているほうが、どきどきする。
あまり、頻繁にいくようなところでは、なさそうだけど、
自分の台所でさばくと、
うろこがとびちって
大変なので、やはり、頼んでしまう。

きょうは、バラクーダで、フィッシュマサラをつくりました。
ときには、料理をするのです。

このバラクーダの卵までもらってかえったけど、
どう料理していいいのかわからなかったので、
結局すてることになった。
万が一、料理したとしても、
だれも食べなさそうというのもあった。
バラクーダは、結構おいしい魚でした。



Tuesday, January 25, 2011

Honey's trip


Al Ain vegetble suok.
昨日は、Mさんとこの町の真ん中にある野菜市場に
スケッチにでかける。
外国人ばかりが働く中(ほとんどが、アフガニスタン人やパキスタン、スリランカ、インド、、、、私たちと同じような出稼ぎ。)絵を描くのは、勇気がいって、ひとりでは到底できない。
パキスタン人のおにいさんが朝日を浴びて、まぶしそうに疲れた顔で座っているのを写真におさめさせてもらう。
許可はもらえないだろうから、
かなり、遠くから、望遠で撮る。

絵を描くのも、疲れてたので1ダラム(26円)ほどの、リプトンテイーでも買って、
どこかに座ってのもうということになったけど、
なんと、二人とも、お金をもってきてないことがわかり、
かなり、落胆していたら、
カフェのお兄ちゃんが、おごってやるから、こいという。

ここに11年。
こうい優しいことをいわれたことがなかった。
ので、
感動で胸がいっぱい。彼は、話すと、6年も国に帰ってないという。
お金をせっせとためて、
国に送っている彼から、
気持ちはありがたいが、そういうひとにおごってもらうわけにもいかなかった。
今日は、お金をもって、ちゃんと飲みに行こうとおもう。


Sunday, January 23, 2011

絵手紙教室

先週の金曜は、1日雨。
めずらしい。

canson 21 cm x 30 cm.
canson紙の、裏側をつかう。
ふつう、加工は、紙の表面しかされていないとおもうけれど、
絵を描いた後、その裏が白いので、もったいないので、描いてみた。


子供の成長は、早いもの。
2700gで生まれた、11年前。
いま、31kg。
おとうさんや、おかあさんの気持ちをきずつけないように、
上手にうそもつくようにもなった。

毎週金曜は、おとうさんと図書館に行く日。
自分がしたいことがあるとき、
いきたくないと、いうと、
ダイレクトすぎるというのがわかってるらしく、
借りてる本まだ読み終わってないからと言い訳をいった。
先日全部読んだよーと、得意げにわたしにみせたとこだったから、
読み終わっているのは、知っていた。
こどもは、親が思っているより、何倍も成長しているよう。

うれしいような、悲しいような。











Kちゃん、8歳の作品。

人に教えるなんて、とんでもないわ、、、とおもっていたけど、
私が、成長するためにも、
必要かもと、うけあった絵手紙教室の初日。

3色のりんごを重ねて描いてもらうのは、
赤と黄色が混ざると、オレンジに黄色と青が混ざると緑になるというのをわかってほしかったけど、そんなに簡単なものではないらしく、
水が足りないので、絵の具が濃くでて、色の混ざり具合がわからないままになってしまった。
私の、意図していることは、わからなかったみたいだけど、
結構3色りんごは、よろこんでいた。

りんご1個。
黒の絵の具が流れてきたのがいやみたいだったけど、そこがいいのよさわらないで、というと、
ちゃんということをきいてくれた。
ちゃんと、メッセージもいれました。

これは、あきの作品。


あきもいれて、10歳がふたり、8歳がふたりあつまりました。


あきの3色りんご。
これも、色の混ざり具合があまりでませんでした。
説明がわるすぎた。
反省。
教えるのは、勉強になります。

後の二人の子の作品は、写真を撮り忘れたので、残念。
だれにそのはがきを出すの?ときくと、
だれにも送らないよ。
もっとくの。と。
おいおい、それじゃー絵手紙にならんよー。
せっかく描いたのだから、もったいないらしい。

学校で、水彩画を描く機会は、ここでは、まったくというほどない。
日本のように、こどもが各自で、
絵の具セットをもってないから。
学校では、費用がかかるので、やらないらしい。

そこで、この絵手紙水彩画教室がはじまったわけだけれど、
ほんとに、わたしなんかに教えられるのだろうかと、
不安は正直あった。
自分で描くのと、
教えるのとでは、かなり違う。

日本語しゃべれるけれど、教えられない。
似たようなものかもしれない。

迷ったあげく、
やらせていただくことにした。
ちょっとでも、
水彩が楽しいとおもってくれるとうれしい。



Friday, January 21, 2011





今日は、朝から雨。
1年に3回くらいしか降らない貴重な雨を見に、子供はでかける。

わたしは、Winsor & Newton のTransparent Yellow
で、オランウータンに挑戦。
オランウータンの黄金に輝く毛の色につかうには、ちょうどいい。
ちょっと、バーンとシエナを混ぜる。
ダークな体のなかから、金色の毛がはえているのは、
何回やってもむずかくて、うまくいかない。



今日の課題。

Thursday, January 20, 2011

Al Ain散策

Al Ainの街中で、絵がかけるようなところを探して歩くこと、2時間。
疲れました。
太陽に照らされたところを白で残す。
筆は本とに大切。
大きな筆、これは、20号くらい。
で、描くとちいさなところを描けないので、描かない。

小さな筆で、描くとついつい小さなところまで、かいてしまい、ちまちましてしまう。
車は、曲がってしまっているけど、
とても自然なかんじなので、とても気にいっている1枚。

Wednesday, January 19, 2011

26円?

アルアインの野菜市場。

タバコを売るおじさんが、ネコすきだったら、もってけよ。
と言う。もってけよといわれてもねー。



かってに商売をしているのか、ちゃんと許可をもらっているのか、通路でタバコの葉を売るおじさん。後で、絵を描こうとおもって、写真を撮ると、偶然ネコがはいっていた。

アルアインの野菜の市場。
スケッチ用の紙にかいたので、
水をふくんでぶくぶくと波うってしまった。
そうなることはわかっていたけど。
15cmx20cm
DalerRowney 150g
Daler Rowney
の3号の筆。
おおきな筆で、描くようにすると、
ちいさなところをちまちまとかかないようになるので、いいらしい。
最近風景画にめざめてきたところ。

 

歩いてみると、こんなところが、うちの近くにあるのをみつけた。

まわりは、男性だらけなので、せっかくきれいなところだけど、
あまり、リラックスはできないのは残念なところ。

先日またまた、オマーンのブレイミオアシス探検。
国境手前に車をとめ、歩くことになった。
おもったよりとおい。
冬で暑くないとはいえ、、、、。
うれしかったのは、やはり、食べ物。
なんと、1ダラム。
26円くらいの、このパン。
かまで焼く本物パン。
歩きながら、食べるのは、
またおいしい。
これで、昼ごはんはおなかいっっぱい。
あんまり、安いので人件費がでるのかといらん心配をしてしまう。



これが、パンのかま。



野菜の市場を歩いていると、ここでも
タバコの葉をみつけた。