Saturday, October 1, 2011

Wednesday, September 28, 2011

Monday, September 26, 2011

36度


かなり涼しくなってきた。
エアコンをついに消す。
外の温度は、日陰で、36度。
え、まだそんなに暑いわけ?
結局、昼間から、
また、エアコンをつける。

整理が下手な私の机のまわり。
かたずけていたら、
ずっとまえに
絵に描こうと思って市場で買っていた、干し物の魚がでてきた。
なんとも、すごいにおい。
フィリピンのひとの大好物らしいけれど、
どうして食べていいのかわからない。




夏にお世話になった
オランダのトンさんを描いてみる。
紙は、たかーいArchesを使用。

似ているといえば似ているし、
似ていないといえば、似てないような。

こういうものをもらって、
本人がうれしいかどうか。

わたしだったら、どうだろう?
誰かに、わたしあなたのポートレートを描いたわ。
あげる!
といわれて、あまりに似ていたら、
現実をつきつけられているようでいやだし、
へんに、
手をくわえて、
かわいくなっていても、
いやだし。
私は、自分の顔の絵なんてもらいたくないな。

でも、トンさんは、ハンサムだから、
ちょっと、
状況はちがうかもかもしれない。

誰かに、たのまれてもない肖像画を描いてあげるというのは、
ほとんど、自己満足もはなはだしいわけで。

やはり、送るのはやめよう。

干し魚の絵のほうが
うけるかも。
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Sunday, September 25, 2011

マンゴ



なにかおいしいものが食べたいときは、
結局自分でつくらないと、
ここには、これといってないので、
きょうは、アルアインの市場に買出し。

絵になる
場所がたくさんあるので、
写真をとりはじめたら
公衆電話の前に、なんとマンゴの木箱がぽつねんとおかれている。
たくさんのひとがいきかうなか、
だれももっていこうとしない。

どんどん、太陽はあがり、
日陰の下にいたマンゴが太陽にさらされ始めた。
20分経過。

だれかがわすれたらしい。

新聞紙にくるまれた箱入りマンゴ。

絵を描くためにだれかがセットしたように
いい感じ。

30分経過。
だれももっていかない。


こうなったら、
わたしが、もっていこうかなとおもったりもしたけど、
結構こういうとき、勇気がいるもので、
結局、
箱の半分が太陽に照らされ始めたのを、写真に収めて終わり。

おもしろいのは、
どうも、わたしと同じことを考えてるひとがいくらかまわりにいたこと。

あきらかに、だれかの忘れ物。

これだけまっていて、
誰も、こないんだから、
もう、
いいわよね。
持っていっても。

という空気が漂っているけど、
だれも
行動にうつせない。

アルアインは、平和そのもの。










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