Saturday, December 19, 2009

オーサムさん

 

いxx先生へ

肉離れの経過報告をさせていただきます。
なんと、もうほとんど、痛みはなくなりました。念のため、まだ、ちょっときついなとかんじるくらいに、サポーターをしていますが。

ところで、スカッシュで知り合った、エジプト人のオーサムさんがとても印象的だったので、この絵はオーサムさんではありませんが、それらしき写真が偶然見つかったので、描いてみました。彼は、もう、ずーーっと、ニコニコしてます。何をしゃべっても笑ってます。何もおかしくないのに、こっちまで、ニコニコしてしますような人でした。名前がまたいい。

きょうは、AVATARを見に行きました。
2時間40分。1500円と3Dのため、ちょっと、たかかったですが、たのしませてもらいました。
こんなに長い映画だったのに、子供たちも最後まで、ちゃんとみました。
歴史に残るような、制作費だと聞きましたが、簡単にもとのとれるようなできばえでした。
どうやって、つくるのこんなものをと、それだけです。
こういう映画を見てから、ハリーポッターをみるのはつらいかもしれません。
世界中から、すご腕をあつめたというのがよくわかります。
映画館は満員でした。ここに、10年住んでいますが、満員の映画ははじめてです。
淀川長治さんのコメントがききたいです。
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Friday, December 18, 2009

肉離れ

 

12月16日
スポーツに怪我は、つきものなのですよ。
やりました。肉離れ。
スカッシュトーナメント第4日目。5時にAさんと対戦。男とプレイしているすごい人で、こんな人から、1点でもとられればありがたいとおもわなければならないようなレベルで15分で、終了。ありがたや、3点くれました。優しい人でした。このときは、足は、まーまだ筋肉痛程度でした。
7時、スーザンとのゲーム開始。1日に2試合は私には、きつかったらしい。体が動かず、ぜぜんぜん返せない。4戦目。左太ももの痛みは、限界を示し、試合放棄しました。情けない。スーザンが、車で送ってくれるというので、助手席に乗り込むにも足が上げられないので、もち手であしをもちあげなければならない。
街の真ん中に住んでる私のアパートの前は、夜混むので、50mほど離れたところで、おろしてもらう。しかし、此れは、大失敗。車から、降りて、バイバイを行った後、動けなくなった。痛くて、1歩も歩けない。
父ちゃんに電話。
助けてー。歩けない。怪我した。
子供と一緒に、登場していただき、肩車で、30m先の病院までと思いきや、肩の高さが違うので、うまくできなくて、父ちゃん車をとりに帰る。たったの30mなのに、情けない。
デ、やっと、病院の救急に車をよこずけして、はいる。
看護師さんが、車椅子をもってくる。
が、痛くて乗れない。
必死の思いで乗る。乗ってしまえば痛くはない。
あまりの痛さにパニックになっていたわたし。
医者としゃべりはじめてから、やっぱり、、、と後悔した。
医者:どうしたの?
私:スカッシュしていて、突然うごけなくなりました。
医者:いつ?
私:20分まえ。
医者:くじいたりしたの?
私:いいえ、ただ、プレイしていただけ。ほら、スカッシュって、突然だっとはしるから。
医者:どこが痛いの?
私;この辺。〔左の太ももの前をさする〕
医者;ふーん、いつから、?
私:20分くらい前から、突然。〔同じこと、さっき答えたばかり、夜8時に働くお医者さんって、特に、疲れてるというか、なんだか、暗-----い。治るものもなおらなさそうな、雰囲気をしみじみともっている。〕
医者:なんで?
私:スカッシュしてたんです。ほら、スカッシュってはげしいスポーツでしょ?
医者;ふーん。じゃーここに寝てみて。
うなりながら、痛い足を持ち上げながら、横になる。
医者の、冷たい目。
医者;どの辺が痛いの?
私;ここ。
医者:足、上げてみて。
私;痛くて、できません。
医者;ふーん。明日、専門医がくるから、あしたまたくるといいかもね。痛み止めをだしとくわ。

で。おわり。 やっぱり、いかんかったらよかった。
唯一の救いは、お金払うところの、お兄ちゃんが、とっても元気でハンサムであいそよくって、ウインクして、おつりちょっと待ってなって言ってくれて、車いすでうれしそうな私を、若いのに、父親のように温かい目で〔あきれていたとも取れるねー〕見守ってくれていたこと。すぐに看護師が来てくれて、車いすを押して、薬局まで行ってずっと待っていてくれたこと。この病院ではあまり、人間扱いされないので、こんなことで、感動すらしてしまうのですよ。

夜、9時30分。
夜おそいなんて、いってられない。先生に電話。
どうも、肉離れらしい。よかった。大変なことではなさそう。
伸び縮みする包帯できつくしばる。
という、アドバイスを頂、ボルタレンを飲んで、そのまま疲れ果てて、横になる。
朝4時半。激痛でめざめる。
痛みは、太ももの前側から、うちもも、後ろへ移動。
ボルタレンを飲んでまた寝る。
痛みで眠れず7時に、brfuenを、また飲む。
でも痛いので、ぐるぐる巻きにしていた包帯をとってみる。
アレーーー、こりゃ痛いわなー。


xxx先生の、メールより抜粋
「肉離れ」ですが、正式な病名は「筋断裂」といいます。

大腿四頭筋の中の「大腿直筋の筋断裂」だと診断します。

スポーツなどで、筋肉の急激な瞬間的な収縮により、筋繊維の断裂を来たすものです。

xxx先生へ
12月17日 

メールありがとうございます。
あまりの痛みに4時半に目が覚めて、我慢できず、brufenをのみました。
寝るといたいです。ふつうにいすに座っていたり、歩いたり、たったりしているほうが、ましです。
寝る体勢では、変な方向に筋肉をひっぱることになっているのでしょうね。
朝も、ソファで寝てましたが、痛みでおきました。
痛みは、太もものまえから、うちもも、うしろに 移動しました。
しっかり、のびちぢみする包帯で固めて、上から、アイスパックをしてます。
上に上げるのは、かんがえつかなかったのでいまからやります。
ということは、用は何にもできなくて、足を上げて寝てるということですね。あーつらい。
昨夜は、病院にいきましたが、まったくの無駄な時間と、無駄のお金だったようです。
なんにも教えてくれなくて、ゼリーみたいなのと、brufenでおわりでしたから、
きつく巻くことも、冷やすことも何もおしえてくれませんでした。
明日、専門医が来るから、きてと、それだけで、がっかりです。
期待をしたわたしがばかだった。病院にいく前に、先生に電話すべきでしたねー。
怪我なんてものに、えんがない者ですから、意気消沈しております。


xxx先生へ
メールありがとうございます。
漢字検定のような言葉がどんどん出てきて、オーッと、聞いたこともないぞーというところが、正直なところです。
こまめなアドバイスに本当に感謝しております。
ところで、なんとはずかしい話ですが、何でこんなにいたいねんとおもってバンデージはがしていったところ、しめすぎていたようで、
うっ血状態になっていました。此れは、痛いわなーと。はがしてみんとわからんのんかいな?とわれながら、情けない。

15年前に大津に住んでいるときに、猫を買ってまして、ある日、魚を夕ご飯にやると、骨がのどに刺さって、私では取れない奥ふかいところだったので、急いで、バスケットに入れて、500mくらいのところの犬猫病院に連れて行きました。バスケットに入れるや否や、もっとギャーギャーなき始めて、此れはいかん、死ぬかもとパニックになりました。

私;先生、大変です。骨が刺さって死にそうです!
先生:ははははっははははは。
 (死にそうといっているのに、高笑いとはなにごとぞ。)
先生:あのね、しっぽが、バスケットに挟まってるよ。ほら、こりゃ痛いわなー。かわいそうに。
わたし:あらー。
というのを、おもいだしたのですよ。よく似たパターンですよね。ちなみに骨はさすが、プロ。3秒でとりのぞかれました。

バチっと、アイスパックを当てて、バンデ-ジをしなおしました。
足と心臓の高さをせめて同じ位の高さにとなると、横になるしかないので、寝る寝る。ほとんど、1日中寝てました。アイスパックで麻痺して、痛みがわからないのか、
用は、回復してきているのかは、わかりませんが、前向きにあるけるようになりました。家の中でとはいえ、後ろ向きに歩いている姿はわれながら、こっけいなものでしたから。
ボルタレンはもってます。
マダムはxxさんに、バンデージを借りたときに、もらいましたし、わたしもよくさがすともってました。

冷やすのは、大当たりです。
バンバンひやしてます。

RICE treatment,rest 安静、 icing冷却、compression 圧迫、 elevation挙上、高くあげる。などの、ことこまかなアドバイスで、どれだけ、たすけられたことでしょうか。




xxx先生へ

RICE treatment を、ちゃんとやったおかげか、きょうは、もうほとんど普通に歩けるようになりました。1昨日のあの夜がうそのようです。松葉杖で1ヶ月かしら、もうスカッシュできないのかしら、などと思っていたもので、あまりにも、あっさりと、痛みが取れたので、拍子抜けでもあります。
しかし、今回のこの、肉離れで、学びました。
まず、自分の年齢を考えること。
激しい試合のときは、それなりに、体を作ることから、計画すること。
一番かんじたことは、普通に歩けることの幸せです。
足を自分であげて、歩くということができなくなったとき、普通に自分で歩けるって、どんなに幸せなことなのだろうと。人間誰でも、満たされると、もっと、もっと、欲ばかり出て、普通であることになかなか感謝をしなくなるものですよね。
今回は、いい機会でした。

電話をすると、助けに来てくれる家族を持っていることの幸せとか、薬をもっているから、あげるといってくれる友だちとか。本当に、ありがたいものだなーと感じたわけです。怪我はしましたが、おかげ様で、今、自分がどれだけ、めぐまれている状態にあるかをしみじみと感じることができたので、時々、怪我もわるくないかなとおもったりもしました。先生の長いメールでのアドバイスには、心より、感謝しております。


私のブログの名前を真剣にかえなければなりません。
まったく、絵と関係なくなってきています。
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Wednesday, December 16, 2009

concert Season

 

12月16日
伊藤先生へ
アルアインはいいところです。アブダビとは比べようがないくらい小さいですが、静かで平和です。
アブダビは、音楽にアートに力を入れてますよね。このAbu Dhabi Culture and Heritage の催しものの、この5日に終わったEmirats palace Auditoriumでのコンサートは見てみたかったです。あまり、音楽はわかりませんので、聴いたところで、人格に厚みがくわわるというものでもなさそうですが、日本でのチケットの値段とはくらべものにならないくらい安いのは、確かです。

1昨日、子供がいっている学校のクリスマスコンサートで10歳の子のピアノに驚かされました。ピアノを始めて1年。まだまだ初心者に近いのですが、心に響くようなピアノを弾きました。私のピアノ〔私ちょっとだけひけます。初心者に毛が生えた程度ですが)と、あの子のピアノの違いは明らかでした。音と音の間の間のとり方が、絶妙なのです。此れは、彼女の生まれ持ったものなのか、先生がそう教えたのかはわかりません。楽器を弾くというと、どうやってうまく弾くかばかり考えがちで、音をだしていない時も、演奏しているのだということを見落としがちです。音をだしているときと、だしていないときのバランス、コントラストが大切なのだということを彼女が教えてくれました。何人のひとがそのことにきずいたかはわかりませんが。学期の演奏には、その人の生き方がでると聞いたことがあります。あのピアノには、まだ、たったの10歳だけど、彼女の未来が見えたような気がしました。 人の心に感動を与えるような、生き方をするだろうと。(きょうは、ちょっとまともです。)

ところで、昨日のスカッシュ3戦目。30分遅れて現れたFさん。えーーーーー、そのかっこでするのーーー?
白い薄いシャツ、胸の大事なぽっちんふたつ、がはっきり透けて見えるのですよ。
むむむ、すけすけ作戦かー。
男ばかりの、トーナメントのなかに、かずに入らないような女性プレイヤーの数。その男性の中に、それも、半分はモスリムというのに。
下着を着けないのは、個人の自由とはいえ、ちょっと、TPOを考えてほしいなとおもったのですよ。ハローとはいったものの、どこをみていいかわからない。透けてる下着に私が、興奮したわけではないですが、あっけなく、ストレート勝ち。ソーリーです。もう、あのすけすけぽっちんを見なくていいとおもうとほっとしました。

 

子供の学校のこの学期の最後の日。
もう、みんなホリデイムード。親にもちよらせた食べ物で、最後の日のランチパーテイが、この学校のおきまり。
担任に直接、すしが食べたいと注文あったので、朝5時におきて、つくる。
55分もかかりました。
こんなんに55分もかかったというのは、母にはいえまない。
 子供のころの運動会で、いつも、巻き寿司を母がつくってくれたのをおぼえている。
でんぶ、しいたけ、卵、かんぴょうにほうれん草が、母のいつもの巻き寿司で、たとえようがないくらいおいしかった。
かんぴょうとしいたけの味付けが絶妙だった。
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Tuesday, December 15, 2009

ようこさん

 

伊藤先生へ

12月9日の新聞で、イラクで120人が死亡したという記事をよまれましたでしょうか。
毎日のように、自爆テロでの死亡者の記事に慢性化してしまっていますが、10月の末に、ようこさん夫妻がイラクにいかれてからは、
新聞を見る目も変わりました。元気にしているという知らせをもらい、ほっとしました。
写真は新聞より頂戴しましたが、このように、市民が巻き込まれるというのは、許しがたいものですね。
ここから、さほど遠くないところでおこっていることだけに、こんなのんきに絵をかいていたりしていいものかとおもったりもするのです。

スカッシュ第2戦。
対戦相手のレズリーさんは、たぶん私と同じ年くらい。着古したTシャツで彼女が現れたとき、あー此れはだめだなと弱気になったのがわるかった。
あっという間に、ストレート負け。くやしいので、これを機会にちょっとは、練習してから、トーナメントは望まねばと決意をあらたにしました。


蚊刺症の件ですが、かゆみがおちつきはじめたので、ロルチコステロイド軟膏、ロコイドを買わなくてもいいかなとおもい始めました。しかし、しっかり、足には、いくつかの蚊に刺されたところがアザのようにのこり、どうも取れそうにありません。オマーンのお土産は、体にやきつけられた形となりました。今度はこのアザのようになったのを、とる薬はありませんでしょうか。
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Monday, December 14, 2009

大雨

 

 

 

12月13日
朝から、雨。
うきうきしてしまう。
カメラをつんで、こどもを学校につれていく。
洪水になっているところを、ばしゃーーーんと水をはねて走るときもちいーい。
うちの家の前にあるダイソーは商売上がったり。店の前の道は15センチくらい延々と水がたまり、客があるいてはいれない。
なんと歩いて、20秒のところを、車でいくことになった。
ダイソーの地下は、雨漏りで、床は1センチほどの水でおおわれている。
滑らないように、買い物も命がけ。



 

何かひとつスポーツを。と子供にあれやこれややらせるけど、これというものが見つからない様子。
サッカー教室に行っていた。サッカーは、すきらしい。
しかし、あまり、真剣なレッスンではなかったので、尻すぼみ状態となっている。残念。
わたし、なんのスポーツをやってもだめだったけど、スカッシュは好き。


伊藤先生へ
すみません、すみません、とどいております。
ふむふむとよんだあと、6時10分。ゆうごはんになり、のんきにたべておりますと、友人から電話で、あんたの、オポーネント、コートでまってるよー、なにしてんの?
は?、なんですか、それ?
スカッシュのトーナメントもうしこんだでしょ?
はい。
きょうから、はじまってるよ。
そんなんきいてないよ。電話ももらってないしー。
いいから、いますぐきて。
は?はい、はい。
と、あたふたと、ごはんの最中に,ロタナホテルにはしり、いきなりマッチとなりました。20代後半と見た、べっぴんのおねえちゃんは、待たせられたので、ちょっとおこってるかんじではありましたが、なんだかんだで、
ゲーム開始。
むむむ、てごわい。
技術面ではかなわない。
しかし、2対2までもちこむ。
10年来の知り合いたちが、わたしの名前を連呼しはじめる。わたしにスカッシュを手ほどきしてくれた、エジプト人のおにいちゃんもいる。
おおおっと、応援してくれる人がいるからには、負けてはいられない。
わたしの、ほにゃほにゃサーブを空振りしたお姉さまは、心理的に不安となり〔と、私はおもう〕、ミスが重なり、ついに、5ゲーム目を私が取ってしまいました。もう、歩けないくらいに、エネルギーを使い果たし、おめでとう、よかったねの友人の言葉も聞こえない。足をひきずるようにして、かえる。
お風呂にひたること、20分。
もう、睡魔との闘いとなり、筋肉痛のクリームをぬって、あっけなく寝てしまいました。ふろの中で、蚊にさされたところが、あたたまって、かゆみ倍増。あー、先生にメールをーーーーとおもったまま、力つきてしまい、もうしわけありません。
今朝、薬局いってみます。
以上、メールをおくれなかった、いいわけを報告させていただきます。
この年で、わかいべっぴんおねえさまに勝つのは簡単なことではございません。
友人はもつものでございます。
一言、あせるな、敵はばたばたうってくるから、あんたは、ゆっくりやって、敵のペースにはまらないこと。
うしろから、みるとよくわかるそうです。
で、ほにゃほにゃ心理作戦の勝利とあいなりました。スポーツは技術だけではなく、心理的なものが、大きいことを、身をもってしりました。
50ダラムの申込金のもとをとらねばという、おもいもありましたけどね。
この年で、息ができないほどくるしいおもいをすることはめったにないので、いい経験でありました。
今日は、第2戦です。
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Sunday, December 13, 2009

ザイードさん

 

12月2日のNational Dayは、オマーンにいたので、どれくらいの盛り上がりがわからずじまい。
12月4日のAl Ain Heritage village〔どこにあるか知らないけど〕での、お祭りらしきものには、忘れていていけず。
12月10日の母の誕生日には、電話をするのをわすれた。9日,tabel top saleの準備で疲れていて、頭まわらず。
12月12日。
最近あまりにも、忙しくて、体ぼろぼろ。ナノに、スカッシュする?といわれると行ってしまう。
この年でも、30代に負けては入られない。勝利ををおさめて帰宅。
6pm。睡魔をこらえて、夕ご飯つくり。

睡魔と戦いながら、ザイードさんをかいてみる。一応、ブログ名は、watercolorだから。
私は、才能があることを、認識。だれをかいても、わたしの家族になってしまうという。
アラブのおじいさんをかけば、うちのおじいちゃんとよくにてるし、ザイードさんをかけば、うちの父ににている。
これも、ちがう意味で才能でしょう。
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セエイクザイードスタジアム。アブダビまで、バスでサッカーを見にいく。
どこの国の試合かもあんまり判らずにいったところがすごい。ただ、なまの試合をみてみたかっただけで、ようはどこでもよかった。どこでもよかったとはいえ、サウスコリアとモザンビーク。韓国へ応援しました。やはりとなりの国だしね。モザンビークの応援団は、アツかった。試合の90分間、踊って、歌って、とくに一人の半裸のお兄ちゃんのパフォーマンスは、おおきなスクリーンにたびたび取り上げられるので、試合もいいけど、そのおにいちゃんを見るのに、忙しかった。アフリカはやはりいろんな意味で熱い。


 

大雨。クッションはかさ代わりとなった。
雨が降るといいねー。何年ぶりかなーなどとのんきなことをバスの中にいるときは、いっていたけど、降り出してわかった。なんと、スタジアムに屋根はない。ずぶぬれの観戦。あまりにもひどくて、雨宿りをしているとき、モザンビークのゴールをみそこなった。


 

重そうな、カメラをもってありのように、ちょこまかはしるこのカメラマン。肩がこりそうな大変な仕事とおもって写真をとった。
肉眼ではわからなかったけど、あしに刺青発見。なんかとくしたかんじ。

 


試合に背を向けて、スタジアムに立って観客を管理する警察官。試合をみることはできない。
どれだけの数の警察官が働いているのか、検討もつかない。
座席を教えるスタッフも相当な数。ごくろうさまです。
かえりのバスでは、熟睡。口をポカーーんとあけて、ねてるところをこどもの友だちにみられたらしい。
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