Sunday, July 11, 2010

7月3日、4日


有機農業をしているところにいって、労働を供給する代わりに、寝るところと、食べるものをいただくというこのシステムを、つい最近まで知らなかった。

いろんな人に会えるだけでなく、自然のなかでいろんな体験ができる。
子どもには、とくにいい経験となるとおもう。


ここフィンランドは、日本より、安全かもしれない。

治安は大切。
いろんな国の人が、同じおもいであつまる。会話はつきることがない。




7月3日

4時半に目がさめる。


昨夜も、10時半には、ベッドにいって、3秒でねてしまう。

外は、まだ、5時半ほどの、明るさなので、カーテンを引き、部屋を暗くする。

明るく手ね寝れないとおもったけど、意外と簡単にねむれた。

せまいベッドに子供と二人なので、ちょっと、寝返りには苦労するけど、おもったより、快適。寒くもなく暑くも泣く。インシュレーターのおかげらしい。ガラスまどがダブルになっていて、部屋のなかの暖かい空気を保つ。UAEのアパートもなぜかリビングだけ、2重のガラスのなっている。あれは、冷たい空気を保つため。ようは、ここと反対。



ライ麦と、ルイボスのお茶。ぶどうの葉っぱや、つるがかげをおとす白い、テーブルセンターの上での朝食。青空に、絵に描いたような、白い雲。

今日は、土曜日働く必要はない。

が、かまをといで、切れ具合をたしかめていた、Aki’s dadは、炎天下にもかかわらず、草きりに没頭しまい、帰ってこない。太陽の下は、かなり暑い。

わたしは、バルコニーで、のんびり読書。

ノルウェー人と、ドイツ人のカップルは、2週間、フィンランドの山のなかで、キャンプをするといって、バックパックを背負って去っていった。





マーテイの料理。スライスしたじゃがいもとさかなをオーブンでやいたもの。
とった、雑草を、なたのようなもので、小さくしてマルチングに使う。野菜の周りにおいて、雑草が生えるのをおさえる。
2箇所にためねぎが植えてあるが、明らかに、マルチをしたほうが、大きい。


7月4日。


今日は、日曜日。

週末は、昨日の土曜にひきつづき働かなくてもいい。

とはいえ、うちの人は、昨日とった、草を、一輪車に乗せて、運んだりして、結構まめに働く。

Martyが、今日は、どこかに車でつれていってくれるらしい。

車で、30分。マーテイの絵の先生の展示会。

このファームのMarty は(ファームとは、よく考えるといいにくい。野菜畑が自給自足のために、あるだけだから), 水彩画を、習っているらしく、その先生と一人の生徒の exhibitionsが、なんと、牛小屋だったとか、馬小屋だったとかの、2階でやっていたので、見にいった。その絵の先生がMarty がかわいがっている、18年も連れ添っている犬をモデルに描いているのがあって、Marty は、それを買うんだといって、興奮していた。

床はわらだらけ。古い木造が歴史を物語る中、小さな窓から差し込む光がいい味を出している。さりげなくバケツになげこまれたような野の花がまた、ほっとさせる。ホテルとかでの、ぴかぴかの展示よりこれのほうが、原点に戻ったようで、安心してみることができた。

絵の写真は、やはり取れなかったので、残念だったけど、とても、ムードのある、素敵な水彩で、うちの人は、にんじんを持った手。ルーマニア人のアンドレーは、熊の被り物を頭にのせた少女。うちの子は、おしゃぶりを口にくわえている、あかちゃんの人魚。わたしは、どれも気にいってどれといいがたい。



つぎは、南フィンランドでは、最大といわれるスキー場。Sappee.

もちろん、夏だから、雪はない。

でも、リフトはマウンテンバイクの人たちに有効に使われていた。



池に故意にはなたれている魚を採りに、ospreyがやってくるらしい。

しゃけを捕まえる写真は、飾ってあった、写真から。



鳥を見ることができなかったと、あきらめて、カフェでコーヒーをみんなで飲みはじめたら、遠くだったけど、飛んでいるのをみることができた。

カフェの近くの魚釣りコーナーで鮭を吊り上げた人がいて、いきなり、鮭の頭を木刀のようなもので殴って殺すので、なんだか、かわいそうで、見ていられないねー、といいながら、その後、おいしく鮭パイをいただきました。しっかり、矛盾してます。



帰り道、前触れもなく、道の横煮、木製の展望台。

ひーひー言って、のぼった価値はありまして、名前はわかりませんが、湖があちこちに。

湖がありすぎて、どれがどれだけわかりません。

タイガースの歌に、湖に身を投げた、、、、、、という、歌があったけど、これは、若い人はわからないでしょうねー。



なぜか、突然、アンテイークの車の展示。カフェの1部なので、たぶんオーナーが好きで、集めたものだろうと推測。ルーマニア人のアンドレーはまったく、車には興味ないらしく車から、降りてもこなかった。わたしも、あまり興味はないけど、なんでも見てみたい人なので、行ってみた。やはり、なんだかわからない。うちの人も、あまり知ってるほうではないと見た。マーテイーのどれがよかった?の質問に消防車がよかったね。そのレベルだったら、わたしも答えられたな。

わたしは、車よりも、このカフェの犬の、巨大プードルのほうが、興味があった。

小熊かとおもうほど、でかい。

最後に、スーパーマーケット。

UAEと比べて、かなり、高い。

これで、マーテイーは1日2回、自分も含めて、6人や7人に、食事をつくる。

今日は、フィンランドの伝統的なサマースープというのをつくってくれました。

ミルクで味をつけた野菜と、ライ麦パン。

またまた、おかわりしてしまうほど、おいしかった。

毎日、違う食事を作る。男料理だから、ダイナミックだけど、どれもおいしい。たぶん、環境もあるかも。

緑に囲まれた、こんなところで、大勢で食べるからなおさらおいしい。



食器洗い機があるから、洗わなくてもいいよといわれても、どうしても食べた後、あらわないで、きたないお皿を台所に置いたままは、去りにくくこどもと洗ってしまう。

西欧人は、食器洗い機のほうが、手洗いより、きれいになるとおもっている人がいるので、なんだか、恩着せがましくなってるのではとおもいつつも、なかなか、習慣をかえられない。

コップは、特に、機械で、洗うときれいになるのは、認める。

まだ、明るいけど、10時に子どもを寝せないと、だめなので、狭い家の中、結局わたしたちも寝ることになる。


ここで、座ること30分。ついに
オスプリーという、鳥はあらわれず。
サーモンパイ。途中のカフェでいただきました。

Saturday, July 10, 2010

7月2日

空手の練習。仕事のあと。



ボートで湖へ。
マーテイはボートを湖へ置きっぱなし。
かぎもかけない。













鉛筆削りの練習。



            


丸ごと、サーモンは、なかなか日本では、味わえないとおもう。
これを食べるだけでも、ここにくる価値はある。
とのかく、おいしい。



スモークサーモンのランチ。






           湖の帰り。
郵便受け。









湖はちょっと冷たい。





魚のミルクスープ。夕ご飯。たぶん夜8時くらい。

7月1日

こんなに、野生の花が咲いているところには、今までいったことがない。
とにかく、ため息がでる。
花の写真ばかり、撮ることになりそう。  


すっかり、お茶に、目覚めた。


7月1日

庭は、花だらけ。



スモークサーモンでランチ。 

13日間、私たちが、住むことになった家。マーテイの庭の中にある。

やはり、フィンランド。ヘルシンキの空港のバス乗り場。
ヘルシンキの空港。
ヘルシンキから、テンペラまでバス。
外の景色は、圧巻。花だらけ。