Thursday, January 13, 2011

Buraimi Oman

Braimi 探検。
なんとスークで、日本製のかまをみつけた。かまの名前が”ひよっこ”。

スークに、タバコの葉っぱが売ってある。
パイプも売ってあったので、
自分で、葉っぱを小さくきざんで、
つめて吸うらしい。

特に、女性の写真を撮るのは、許されていないので、
カメラを首にぶらさげているままシャッターをおすので、何枚もとったなか、
それらしくうつっているのは、これだけ。
顔が不明瞭なので、大丈夫だとおもう。
スークは、男性だらけで、女性は非常にめずらしい。



廃屋だとおもう。
影がとてもいい。

なんともいえないいい色。


朝11時。
砂でつくられていた家が、崩れ、砂に埋もれていっている。
影がとてもきれい。


魚の市場の横に、魚を1匹いただいているネコ発見。
うらやましい。





Monday, January 10, 2011

Cotman turquoise

Cotman のターコイズをもっていた。
すごくきれいな色だけど、使いみちがわからないので、ブルーのバラや、うちのネコをブルーでかいてみた。ブルーはトーンの練習には、向かない。


3年前に水彩をはじめたころ、よくTrevor Waughの本から、模写していたのが
でてきた。cerulean bluetと cadmium yellow
をまぜると、草の色になるとある。
そんなことも知らなかったので、
感動して、よく模写をした。


ダイソーの3色と、Winsor & Newtonの品質の違いを調べてみる。
値段の差がどこにでるか。
淡色では、それほど、問題はない。(子供につかわせるには)
しかし、混色をすると、あきらかにちがう。
ダイソーのは、透明感がなくなり、きたなくなる。
このスクリーンで見るかぎりでは、よくわからないけれど、
紙の上では、よくわかる。
透明水彩は、色を重ねていく中でも、
透明感を保持していくところにいいところがある。




ダイソーの3原色で、色を重ねる練習をしてみる。
最後の紫は、パレットの上ではなくて、
紙の上で、混色。
スクリーンでは、悪くないけど、紙の上ではかなりきたなくなった。


これも、Trevor Waughからの、模写。
紙もひどいぺらぺらのをつかっていたらしい。


Daler-Rowney のエメラルドグリーン。
これは、10年くらい、絵の具箱にはいっている。
使い道がわからない。

コピー用紙に描いた犬がでてきたので、捨てるまえに
バックにエメラルドグリーンぬってみる。


色を重ねる練習をしていたらしいはがきサイズがでてきたので、
そこに、エメラルドグリーンで、描いてみる。
紫と混色したり、いろいろするけど、あまり、
ぱっとしない。

先月ドバイに行って買ったのが、この色。
Winsor &Newton
Transparent yellow

最近は、この色が使いたくて、絵を描いているようなもので、
ぶどうを描いていて、オリーブのようにみえても、
めげない。
アラブのおじさんの下書きをしたものが、
でてきて(こういうやりかけのものが、山積み)、それの上に描いてしまう。


はがきサイズを2枚くっつけるとカードになるわけで、
だれかの誕生日にあげようと、かきはじめるけど、
根性が続かずまた今度。
右にフルートの一部分を描くという計画まではよかったけど。

こうして、半分だけかいてほったらかされたものが、
山のようにある。

いい紙にであうまで、試行錯誤。
これは、なかなかいい。
40cmx30cm。

1枚120円ほど。
いろんなサイズがあるが、小さいほど、割高のなので、はがきサイズのときは、カットしてつかう。

Friday, January 7, 2011

賞味期限


食べ物に賞味期限があるように、絵の具にも、あるのかなとはたとおもいついた。
10年前に買った水彩絵の具がある。
お気に入りの色はすぐなくなるけど、
研究不足のせいか、
結局、どうやってつかっていいかわからないまま放置された絵の具。
捨てるには、もったいないので、もっている。
しかし、あたらしいチューブのほうが、なんだか、気持ちがよくて、やる気もわく。
と言うことで、何とか、使っていない絵の具を、つかってしまおうという企画。
新しい発見になるか、単に紙の無駄になるか、、、。

小さな白い紙があると、ついもったいなくて、とっておく、
いつか使うかもとおもうけど、結局つかわないので、
今回全部使って、しまおう企画。

1分で描くカード。
デモの練習。ダイソーの絵の具結構つかえる。

何年も前にアクセサリーを描いたまま、紙がもったいなくて、すてられなかったのでよこに、芽がでたたまねぎを描いてみる。
ちょっとは、進歩がうかがえるかな。


こどもが誕生日のパーテイに招待されると、必ずいるのが、カード。
店で買うと、びっくりするくらい高いので、
自分で描く。
お店にあるのみたいに、きれいにはいかないけど、
手作りということで。

これも、捨てられなくてとってあった紙。
水彩紙ではないみたい。
色が紙の中にはいっていかないので、
いつもと違った面白いかんじになる。



1分で描くカードのデモの練習。その2.

Tuesday, January 4, 2011

年賀状

アルアイン
午後4時。

今日は、13枚の絵手紙。


いかに、暇かがわかる。
自分でとった写真だと描くのにも気持ちがはいる。


はがきの表の半分も使っていいと聞いたことがあるので、挑戦してみる。
水彩用の紙ではない、ぺらぺらの紙なので、
水を吸った後、曲がってしまうし、
色を吸収してしまい、発色がよくない。



よごれて口ひげがはえているようにみえたのか、ほんとにこういうデザインだったのかをたしかめに元旦の日は公園に調査にいくが、ひとがおおいので、
猫たちは隠れていてでてこず。

クリスマスのターキーをあげるつもりでもっていったのに、あげられなかったので、もってかえって、
わたしたちの夕ご飯にまいもどり。
どう見ても、ボールは小さい。

体勢(この漢字はただしくないようだけど)を変えてみる。
やっぱり、入らない。


下半身だけでも。



今日は、ほんとひまーーー。


絵手紙のはずだけど、ことばがない。

新年になってから、やっと年賀状を描く。




これは、なかなか絵手紙らしい。

絵手紙は好きだけど、言葉を書くのは、苦手。

安物の水彩紙は、色を吸収してしまうので、
扱いにくい。


黒で縁取りをすると、
絵手紙らしくなった。

もうちょっと、
字を丁寧にかけばよかった。


紙の白を残す。





Monday, January 3, 2011

明暗

風景画その2
写真は、新聞からかりました。
プロの写真を借りるのは、いい学習になる。
さすがプロ、遠近法を意識した作品は、
練習のいい材料になる。
絵も写真も同じ。
3Dの 世界を2Dの中に作り上げるわけだから。
写真に学ぶことはおおい。
ここの新聞は、カラーのこういう写真が山のようにあるので、
練習のために材料は豊富。


K氏の3原色で描く、とういうのを模写してみる。
3色でも、そこそこ描ける。

S氏のを模写してみる。
これがなんだかわかるひとは、なかなかのもの。
一応、川。
ここの国には、川がないので、
こういう絵は、描けない。
1年に1度くらい雨がふるので、
その後、描ける可能性あり。




Best way to assess tones is to half close your eyes until the image blurs:colour will  become less obvious and the shades of objests take predence.

Hazel Soan

Payne'sGrayだけで、
鉛筆スケッチなしで描いてみる。
目を細めると、本と色が遠くになって、
明暗がよくわかる。
水彩用の紙ではないので、
紙が曲がってくるけど、
画用紙に描いているすごい人をみつけたあとは、
水彩用の紙にこだわることはないのかなと思う。


Clairefontaine 160g
15cm x 20cm

Sunday, January 2, 2011

色相と明暗

1月2日の新聞記事より、写真をかりました。
何とか、景色がかけるようになりたい。
これが、数ある中の抱負のひとつ。
自分でとった写真ではないので、
気持ちが入らないけど、練習練習。
失敗しても、水で色を洗いながせばまた使えるなんてことをしったかぎり、
どんどん描いてみようとおもう。


Local colour and tone

To evaluate tones correctly you need to distingusih local colour from tone. The property of the color that classified is    as red, blue or yellow, for instance, is called its hue.(色相)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             
In painting we use the term 'local colour"to describe the hue of an object  : for example, the local colour of a ripe strawberry is     red.
In order to paint effectively, the artist has to see not only the local colour of an object, but also assess its tone-that is, the particular shade or tint of the hue.
 for the representationl painter the tone of the object is actually more important than accuracy to its local colour, because it is through tone that form an space are created in the painting.
Hazel Soan
物の持つ色よりも、色の濃淡(明暗)のほうが、より大切。
物の形や、空間は、明暗によってつくりだされる、、、、らしい。


ふつう、どんな色をぬるかばかりに目がいってしまう。
目細めると、明暗がよくわかる。

Saturday, January 1, 2011

2011年元旦

Little stones make big mountains.
Little  steps can cover miles.
Little acts of love & kindness give the world
its biggest smiles.
Little words can soothe big troubles.
Little hugs can dry big tears.
Little candles light the darkness.
Little memories last for years.
It's the little things in life that bring the greastes happiness.
Heré's wishing you all a Happy 2011.